愛犬がドッグフードを食べてくれない時、皆さんはどうしていますか?

食べるまで待つという飼い主さんもいれば、違う食べ物を与えるという飼い主さんもいると思います。

犬の食欲がなくなる理由は様々で、置いておけばそのうち食べるということもありますが、それでも食べないと心配になりますよね。

今回は犬の食欲がなくなる理由や食欲のない犬にエサを食べてもらう方法などをご紹介します。宜しければぜひご覧くださいね。

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犬の食欲がない理由

 

犬の食欲がない理由として、以下のことが考えられます。

 

  • 贅沢病

日頃から人間の食べ物を与えているなど、美味しい物を覚えてしまうとドッグフードを食べなくなることはよくあります。

また、ドッグフードを食べないからと言って、大好物の缶詰を与えたり、ジャーキーなどのおやつを与えてしまうと、ますますドッグフードを食べなくなる可能性があります。

人間の食べ物は与えないようにし、与えた餌を食べなければ時間を決めて下げるようにしましょう。

 

  • フードの酸化

ドッグフードが酸化し、匂いの変化により食べなくなることもあります。

開封後は一か月以内に食べきるようにしましょう。

 

  • 何らかの体調不良によるもの

いつも食欲旺盛の犬が急に食べなくなった場合、何らかの理由で体調を崩していて食欲がない可能性があります。

下痢や嘔吐などの症状がないか観察し動物病院に相談しましょう。

 

  • 老化によるもの

犬もシニアになると今まで食べていた物を食べなくなることがあります。

嗅覚や味覚の低下より嗜好性が変化したことで、今まで好物だったものを嫌いになる場合もあります。

また、歯周病などの理由により食べられない場合もあります。

歯周病の症状が見られたら動物病院に相談して下さい。

 

  • 運動不足

人間と同じ様に犬も動かないとお腹があまり空きません。

また、運動不足はストレスがたまり、ストレスは食欲不振につながります。

散歩をしっかりすることでストレスを発散させましょう。

 

 

犬の食欲を出すために

 

犬が餌を食べる一番のポイントは[匂い]とされています。

嗅覚の優れた犬にとって、美味しそうな匂いがするかどうかは食欲を出すためにとても重要なことで、食べ物の匂いが強ければ強いほど食欲がわいてきます。

そのため匂いを出すための工夫が必要です。

 

  • ドッグフードにお湯をかける

ぬるめのお湯(40度前後)をドッグフードに少しかけることで匂いが出て、食欲が出ることがあります。

お湯をかけることは水分補給やフードの空気を抜くことにもなるので健康のためにもお勧めです。

 

  • トッピングをする

犬用のふりかけ、または蒸した野菜や肉などをドッグフードと混ぜることで食欲が増します。

あまり与え過ぎると肥満に繋がるため適量を上手に与えて下さい。

 

  • フードを変えてみる

思い切って、現在与えているドッグフードを見直すのも良いかもしれません。

愛犬が好むものを見つけてあげて下さい。

愛犬家の口コミなどを参考にしてみるのも良いですね。

 

  • ドッグフードの保存方法を見直す

保存状態が悪いとドッグフードがどんどん劣化していき、食べが悪くなるばかりか健康を害することにもなりかねません。

フードストッカーなど密閉できる保存容器に入れることが望ましいですが、ない場合は開封後きちんと封をするように心がけ、直射日光、湿気などに気を付けて保存しましょう。

また、開封後は一か月以内に食べきれるサイズのドッグフードを購入して下さい。

 

 

まとめ

我が家の犬を見ていても思うのですが、ただドッグフードだけを与えた時と、ササミや野菜などをトッピングした時では食べる早さが全く違いますよね(笑)出来れば毎食おいしそうに食べて欲しいのですが、毎回トッピングや缶詰を与えるわけにもいかないので、たまのお楽しみとして与えています。

皆さんは愛犬の食欲を出すためにどんな工夫をされていますか?

食欲は元気のバロメーター。愛犬にはいつも食欲旺盛でいてもらいたいですよね。