皆さんのワンちゃんは保険に入っていますか?日本でも10年程前から「ペット保険」というものが販売されるようになりました。

ペット保険とは人間の健康保険と同じ様に、ペットが病気や怪我をした際にかかる医療費を補填してくれる物でして、ペット先進国と言われる欧米では、

高い確率でペット保険に加入をしているのに対し、日本での加入率は5~6%に留まっております。

因みに、ペット保険に加入していない人を対象にしたアンケート調査結果によると、加入しない理由第1位は「今現在、ペットが動物病院で診療を受ける機会が少ないから」とありました。やはりペットが病気に罹って、初めて保険の必要性を考える飼い主さんが多いようです。

そこで今回は、犬の保険の必要性、そして、どんなプランがあるかなど調べてみました。

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犬の保険は必要?

 

万が一の怪我や病気に備えるのが保険でして、入っていればそれに越した事はないのですが、それでも保険料の平均額が小型犬ですと大体(年齢によっても変わってきますが、)年平均掛け金24,000円。大型犬ですと40,000円ほどかかり、プラス入会金、年会費がかかる場合もあります。

それが完全に掛け捨てとなると、今現在、目の前で元気にしている犬を見ている分には躊躇したくなる気持ちも分かります。

しかし実際、犬によくある骨折や、年齢と共に罹りやすくなるガンの手術費用などはとても高額でして、骨折は20万円以上、ガン摘出手術は2万円~10万円程かかり、その後の通院費や薬代なども含めると、かなりの出費になります。

保険はそういった万が一の場合に費用の高い高度医療をお金の事をあまり考えず選択する事が出来、治療の選択肢も広がるという意味で必要であると言えます。

 

料金やおすすめは?口コミランキングも!

 

ペット保険のタイプは定率補償と実額補償の2つがありまして、定率補償は、かかった医療費が一定の割合で保険会社から支払われるタイプ。例えば動物病院で医療費を10,000円

支払ったとして、支払い割合が50%の場合、5000円が自己負担。

残りの5000円は保険会社から支払われます。

それに対し、実額補償は、一度医療費を全額自分で支払ってから、かかった医療費を保険会社に請求し、全額受け取るというものです。

人気なのは、定率補償タイプですが、補償割合の高い物は保険料もその分高くなりますので、補償割合と保険額で判断する必要があります。

ではここで、補償割合が高く、保険額がリーズナブルな人気の保険会社をご紹介しましょう。

 

一つ目はペット保険口コミランキング第3位の「FPCペット保険」です。

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こちらは、例えばワンちゃんの加入年齢が3歳の場合、年額16,950円と保険会社の中でも最安クラスというリーズナブルさが人気で、入院費、通院費、手術費用の50%を補償してくれます。(※支払い限度額、限度回数等はご確認下さい。)

 

二つ目は口コミランキング第2位の「ペッツベスト」です。

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こちらは、申し込み可能年齢が16歳までと、高齢犬でも新規加入でき、更に補償が80%と高い割合でして、高額治療も安心です。

私のおすすめしたいのはこちらの保険会社でして、入院、通院、手術の回数制限、一日の限度額もない事や、サービス内容がとても分かりやすい所が人気の会社です。

 

そして3つ目はペット保険口コミランキング第1位の「ガーデン少額短期保険 いぬとねこの保険」です。

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補償プランが7種類と充実しており、人気のプラチナプランでは、てん補割合も90%、70%、50%と3種類から選択可能です。手頃な保険料と、制限や、免責金額がないのが高い評価の秘密です。詳しくは各保険会社のHPをご覧くださいね。

 

まとめ

 

保険はワンちゃんのお守りでして、例えお金を支払うだけになってしまっても使わない事こそ一番の幸せですよね。

とはいえ、掛け捨ては勿体ないという貴方に、ペット保険会社の「日本ペット共済」では、年に一回、ワクチン補助として、

3000円~5000円支払われますよ。

沢山ある保険会社の中から、ワンちゃんにとっても貴方にとっても最良のものを見つけて下さいね。