愛犬にはいつもニコニコ笑顔で愛想よくいて欲しいですよね。

でも、ある特定の人にだけ全く懐かず、その人に会うたびに犬が吠えて困るということってありますよね。

「何でうちの犬は、あの人にだけ態度が冷たいの?」と気まずくなってしまいますが、愛犬にも心があり、そこにはちゃんと愛犬なりの理由も存在するのですよ。

また、飼い主さん自身にそっけない態度をとる場合もあります。

今回は、愛犬の態度がそっけない、冷たくなってしまった時にどんなことが考えられるのかを調べてみました。

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愛犬の態度が冷たい時に考えられる原因

原因として以下の3つのことが考えられます。

 

  • 飼い主さんに冷たい人が嫌い

いつも愛想の良い愛犬が、ある特定の人だけに吠える、懐かないなどと態度が冷たい場合、その人のことを「飼い主の敵」だと思っている可能性があります。

犬は飼い主さんに協力的か、そうでないかで人の好き嫌いを判断する傾向にあると言われています。

飼い主さんと仲良くしている姿を見せることで愛犬の態度を変えられるかもしれませんね。

 

  • 安心しきっている。

リビングにトイレ、今までどこに行くにも飼い主さんの後をついて回っていた愛犬が、ある日から急に飼い主さんの後追いを止めたという経験はありませんか?

飼い主さんにべったりくっついていた愛犬に、急にそんな冷たい態度をとられると「嫌われた?」「飽きられた?」と心配になりますよね。

しかし、これは喜ばしいことのようです。

愛犬が飼い主さんについて回らなくなったのは、「ついて回らなくても大丈夫!」

と愛犬に絶対的な安心感を与えられるようになったからです。

 

  • 怖い思いをした

今まで懐いていた愛犬が懐かなくなった。

家族で自分だけに犬が冷たくなった気がするという場合、愛犬に何か嫌な思いをさせた可能性があります。

いつも叱ってばかりいる、叱り方が理不尽など、怒ってばかりいる飼い主に犬は懐きません。

しつけのためとはいえ、大声で怒鳴り飛ばしていませんか?叱る時は直後に叱るようにしていますか?犬はその場で叱らないと叱られている意味が分かりません。

一度失った信用を取り戻すのは大変です。

叱る時は叱る、褒める時は褒めるとメリハリをしっかりつけ、愛犬に頼れるリーダーと思ってもらう努力をしましょう。

 

犬に懐かれる人とは

犬にも、好きなタイプの人間がいれば嫌いなタイプの人間もいます。

犬に好かれるために色々と試みているにも関わらず、犬にあまり好かれない人もいれば、特に何もしていなくても好かれる人もいます。

犬に好かれる人とは、どのような人なのでしょうか。

 

  • 犬に近寄って行かない人

犬は「かわいい!」と近寄ってきて犬にすぐ触ろうとする人より、飼い主さんと話している人や、犬が自ら寄ってくるまでアクションを起こさない人の方に興味がわくようです。

 

  • 落ち着いている人

子供は動きが激しいので、子供が苦手な犬って多いですよね。

犬はゆっくりとした動きを好むことから、落ち着いた態度の人は好かれるようです。

 

  • 優しい雰囲気の人

いつも自分に笑顔を向けてくれる優しい人は犬も好きになります。

大声で話す人より、少し高めの声でゆっくり落ち着いて話すと良いようです。

 

まとめ

犬の態度が冷たいのは、飼い主の敵だと思っているからという、忠犬ゆえの理由もあったのですね。

自分では愛想よくしているつもりでも、愛犬には嫌々付き合っているのがバレバレだったりするのでしょうか。

私も誰かの愛犬にそう思われていないか心配です(笑)

いつもニコニコしている犬だからこそ、たまに見せるそっけない態度は堪えますが、原因を探して頑張って乗り越えていって下さいね。

これからも愛犬のツンデレに一喜一憂しながら楽しく過ごして行きましょう!(笑)