チワワって、チョコチョコと歩く姿がとっても可愛いですよね。

皆さんはチワワの散歩をどれくらいしていますか?

きっと、一日1時間以上という人もいれば、10分という人もいると思います。

そしてなかには全く散歩をしていないという人もいますよね。

犬には必ず散歩が必要なのですが、チワワは散歩をしなくても良いと思っている人って多いようです。

今回は、チワワの散歩についてまとめてみました。

チワワの散歩の必要性や、一日に必要とされる散歩の時間などが書かれていますので、宜しければ是非お読みください。

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チワワも散歩をしよう!

 

「チワワは小さいので、さほど運動量を必要とせず、家の中で遊ぶだけでも十分運動になる」という理由から、チワワは散歩をしなくても良い犬種だと思っている人は多いようですよね。

しかし、そういう理由で散歩に行かなくて良いのなら、なぜ人間の赤ちゃんは、ベビーカーに乗って散歩に出掛けるのでしょう。

それは、散歩の目的が運動だけではなく、外に出ることで受けられる刺激がたくさんあるからですよね。

様々な刺激を受けることは、その後の成長に繋がっていきます。

チワワも同じですよ。

良い子に育てるためにも散歩に連れて行ってあげましょうね。

 

チワワの散歩の目的

  • 気分転換

散歩は犬にとって最高の気分転換の時間です。

外気に触れ、花や草の匂いを嗅ぎながら歩くことで身体的にも精神的にも満足感が得られます。

 

  • 社会性を身につける

散歩中に知らない人や犬を見たり、色々な音を聞いたりすることは社会化教育にも繋がります。

子犬の社会化期という言葉がありますが、好奇心旺盛な子犬の時期に散歩へ出掛けず家の中だけで過ごしてしまうと、外の音や知らない人に敏感に反応する神経質な犬になってしまうと言われています。

 

  • 飼い主さんとの絆を深める

散歩は飼い主さんと犬が同じ行動をする、いわば共同作業の時間です。

散歩は愛犬との絆を深める時間とも言えますね。

 

チワワに適した距離や時間

チワワの散歩は距離にして1㎞程度が目安とされ、回数は一日1~2回、時間にすると15~20分程度が適当だと言われています。

しかし、チワワにも散歩好きなチワワもいれば散歩嫌いなチワワもいますし、骨格がしっかりした大きなチワワもいれば、小さなチワワもいます。

したがって、どの程度歩くのが適当なのかはチワワによって違ってきます。

散歩後に、家でまだまだパワーがありあまっているような感じがしたら、散歩の時間や回数を増やしてあげると良いかもしれません。

散歩による関節への負担など、不安があれば動物病院で相談してみて下さい。

チワワの散歩時に注意すること

  • 段差に注意

チワワはとても骨が細いため、たとえ少しの段差でも飛び降りた衝撃で骨折してしまうことがあります。

散歩の際は、なるべく平坦な道を選んで散歩をするか、段差がある時は抱っこしてあげるようにしましょう。

 

  • 拾い食いに注意

散歩中は何が落ちているか分かりません。

食べると危険な植物や、腐った食べ物などをチワワが食べてしまわないように、散歩中は目を離さないようにして下さい。

 

  • 歩かない時は注意

散歩中に歩かなくなるチワワは多いようです。

理由は様々で、怪我によるもの、恐怖心からくるもの、疲れからくるもの、甘えからくるものなどがあり、理由により対処の仕方を考えていかなければなりません。

もし甘えからくるものであれば、歩き出すのをじっと待ちましょう。

そして、歩きだしたら即ご褒美を与えるのが得策のようです。

 

まとめ

寒い日など、時には散歩が面倒だなと思う日もありますが、愛犬に「散歩行こうよ!」と満面の笑みで見つめられれば、重い腰も上がるってものですよね(笑)

でも、あんまり生真面目に「20分の散歩を一日2回!」とやろうとすると疲れてしまうので、飼い主さんが愛犬との散歩を楽しめる方法を見つけていくのが一番だと思います。

距離より回数より、飼い主さんが楽しそうに散歩をしてくれるのが犬にとって一番嬉しいことだと思いますので。