ゴージャスな毛並みとぬいぐるみのように可愛いお顔で知られるポメラニアン。

飼ってみたいと思われる方も多いのでは?

今回は、これからポメラニアンを飼う人に向けて飼い方やしつけ方、をまとめてみました。

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ポメラニアンの子犬の選び方、飼い方まとめ

 

皆さんはどんな事を基準に子犬を選びますか?やはり大半の方は見た目重視ですよね。

せっかく飼うのだから好みの顔の子を選びたいのは当然です。

しかしこれから長く一緒に暮らす家族ですから、健康面のチェックもとても大事ですよ。

 

耳アカ

目やに

歯の噛み合わせや口臭

鼻は乾いていないか

被毛に艶はあるか

皮膚にかさぶたや湿疹などないか(皮膚疾患の可能性)

肛門がただれたりしていないか(下痢が続いている可能性)

 

痩せすぎたりしていないか?(抱っこした時重量感があると良いようです。肋骨に触れてみて下さい。)

などを購入時にチェックできるといいですね。

 

しかし、子犬を抱っこする際は、必ず店員さんの許可を頂いてからにしましょう。

 

 

そして子犬が決定し、次はポメラニアンに必要なグッズを揃えたいですね。

まず大きな物ではケージやサークル、トイレトレー、ベッド類です。

 

その他、ドッグフード、飲食の際に使う器、被毛のお手入れの際に使うコームやスリッカーブラシ、散歩をする際のリードや首輪(胴輪)、子犬が遊ぶおもちゃなどがポメラニアンを飼う際に必要な物です。

 

まず、お家に来て一週間は、なるべく子犬をケージやサークルから出さないようにして下さい。

まだ体力のない子犬は構いすぎると疲れてしまいます。

 

ドッグフードは生後2か月頃まではお湯でふやかして与えましょう。

 

与えるフードは、ペットショップやブリーダーなど子犬の購入先に子犬がどんな物を食べていたか事前に聞いておくとフード選びに困らなくて済みます。

 

与える回数ですが、子犬は胃が小さく腸も未発達なので生後6か月くらいまでは一日3回、少ない量をこまめに

与える事を心がけましょう。

 

次に被毛のお手入れについてですが、ポメラニアンの細い毛は毛玉になりやすいため、とにかくまめにブラッシングしなければならない犬種です。

したがって子犬のうちからブラシに慣れさせておく必要があります。

嫌がったら無理強いしないで、おやつなどを与えながらそっと短時間でブラッシングを終わらせる事を繰り返しましょう。

 

待ちに待った初めてのお散歩は、2回目の予防接種から2週間後が目安です。

最初は自由に歩かせて外を満喫させてあげて下さい。

初めから張り切って歩かせたりしないで、慣らす程度にしておきましょう。

 

 

ポメラニアンのしつけ方

 

ぬいぐるみのように可愛い顔をしたポメラニアンですが、実はとても気が強く、我も強い性格で、猫かわいがりだけしていると成犬時にとんでもない犬が完成してしまう可能性があります。

家に来た時からしつけをスタートしましょう。

まず最初に覚えさせたいしつけと言えばトイレのしつけですよね。

 

サークル内でトイレをしつける場合は、サークル内にトイレシートを全面に敷いておき、子犬が排泄をした片側のみトイレシートを残し、もう片側にベッドを置いておきます。

こうしてトイレスペースと寝床スペースを分けて、トイレシートで排泄をするという事を教えていきます。

 

来たばかりの子犬はトイレなんて分かりません。

なので、もしベッドでおしっこをしてしまっても決して怒ったりせず黙々と片付けて下さい。

また、犬は汚れた場所での排泄は嫌がるので、トイレシートはこまめに取り換えることを心がけて下さい。

 

犬の排泄は、寝起きや食後などによく見られるため、そのタイミングでトイレシーツに子犬を乗せてあげて下さい。

サークルから外に出す時もおしっこをしてから出す事を心がけ、したら褒めてあげて下さい。ご褒美をあげるのも大変効果的です。

 

トイレトレーニングは気長に行う事が大事で、とにかく怒らず出来たら褒める、ご褒美をあげることを繰り返して下さい。

 

トイレの練習と同時に始めていきたいのが、子犬の社会化です。

子犬の社会化とは、生後2~4か月の間に様々な物を見たり触れたりする事です。

 

これが不足した子犬は成犬時に吠えたり噛んだりと問題行動をするようになる可能性があり、特にポメラニアンは

神経質でよく吠えるため、社会化期に色々な音や物に慣れさせておく必要があります。

お散歩が行けない時期でも抱っこして外に連れ出す、あるいはベランダに出すなど外で沢山の経験をさせて下さい。

 

まとめ

 

我が家にも只今8歳のポメラニアンがいますが、まだまだやんちゃです。

お散歩も大好きで、とにかく人に会ったら愛想を振りまきます(笑)

ポメラニアンに限らずどんな犬でも子犬の内はしつけがとても大変で憎たらしい時もありますが、時が過ぎればかけがえのないパートナーになってくれます。