トイプードルの子犬ってコロコロしていて本当に可愛いですよね。

たくさん眠って、たくさん運動して、元気いっぱいに育ってほしいですね!

そんな子犬の元気の源といえばやはりペットフードですが、皆さん、ワンちゃんには毎日餌をどれくらいあげていますか?子犬の月齢によって、餌をどれぐらいの量にすれば良いのか、また、一日何回くらい与えれば良いのか、色々気になる事がありますよね。

そこで今回は、トイプードルの子犬の適正な餌の分量などについてまとめてみました。ご参考になれば幸いです。

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 トイプードルの平均体重は?

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トイプードルの成犬の平均体重は、2~4㎏でして、個体差はありますが、概ね生後8か月位までは体重が増加すると

言われております。

トイプードルの子犬の成犬時の大きさを知りたい時は、その子の親の大きさを見るのが一番なのですが、

他にも、小型犬は生後2か月時と3か月時の体重がポイントとなりまして、生後2か月時の体重×3、または生後3か月時の体重×2で、成犬時の体重予測が出来ます。

(例えば2か月で体重1㎏なら成犬時は3㎏です。)

※あくまで目安なので、個体差もあり、必ずその体重になるというわけではありません。

 

生後5か月までの餌の量は?与え方は?

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子犬の食事回数は、生後3か月までは一日4回ふやかしたものを与えて下さい。

その際、徐々にドライフードに慣れさせる為、生後2か月からは、少し硬さが残る程度にふやかしましょう。

 

与える分量は、子犬の体重によっても変わってきますが、トイプードルの子犬の体重が成犬時に3㎏となる場合の、

一般的な体重の増え方で、月齢毎に食事量を書いていきますと

生後2か月で体重1㎏の場合50~60g。

生後3か月で体重1.5㎏の場合80g

生後4か月で体重2㎏の場合85g

生後5か月で体重2.5㎏の場合90gとなります。

(※フードの銘柄によりますが、一般的なフードでは上記の量となります。)

 

しかし、あまり「体重○㎏だから○gだ。」と、そればかりに固執せず、最後はうんちの硬さで判断して量を調節する事が大事だとされておりまして、子犬時の食事量に関しては獣医師の中でも「子犬のうちは好きなだけ食べさせて、肉付きや、うんちの硬さで量を調節して下さい。」と飼い主に指示する方は多いようです。

肉付きは、体を押した際、肋骨に軽く触れる程度が理想的だと言われております。

 

子犬の餌の量が分からず、ペットショップやブリーダーさんに聞いた量で与えていたところ、量が少なすぎて、痩せてしまったという話もよく聞きますよね。

そして、適切な量を与えると一気に大きくなったなんて話も。

彼らは商売上、子犬はなるべく小さいままでいて欲しいので、量は最低限にしているのだと思います。購入した所や、色々な情報サイトを参考になさるのも一つの方法ですが、やはり最後は、飼い主さんご自身が子犬をよく観察し、見て触れて判断していく事がとても大事だと思われます。

 

まとめ

 

子犬の食事量って、悩まれる方が多いと思います。

適切な量を与えているはずなのに、もっと欲しい!と、キャンキャン鳴かれたりすると、食事量増やそうかなと思ったり、でも肥満になったらどうしよう!など色々と考え、どうしたら良いのか分からなくなってしまいますよね。

我が家の犬も、子犬の頃は物凄い食欲旺盛で、皆様と同様に私もどうなる事かと心配した時期がありました。

しかし、成犬なると食欲も落ち着き、特に痩せすぎでも肥満でもない体型を維持しております。

子犬の頃って何かしら心配になりますが、成犬になるとあの心配は何だったの?と思う事が大半だと思います(笑)

あまり気張らず、子犬にとって楽しい食事時間になるのが一番ですよね!

どうか皆様の子犬が元気にすくすく育ちますように!