初めて犬を飼う場合、やはり初心者でも飼いやすい犬種を選びたいものですね。

 

洋犬ではなく、日本犬である柴犬を飼いたいと考える人は多く、飼いたい犬の人気ランキングの上位のなかに、いつも入る日本犬を代表する柴犬は、本当に飼いやすい犬なのでしょうか?

柴犬の特徴や性格を理解した上で、飼いやすい犬種であるのかを考えてみましょう。

 

そこで、今回は柴犬を飼う場合のメリットとデメリットなどをご紹介したいと思います。

柴犬を飼おうと検討中の方は、是非参考にしてくださいね。

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柴犬って本当に飼いやすいの?飼う上でのデメリットとは!

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スタンダードな日本犬として、海外でも人気が高い柴犬ですが、どのような性格なのでしょうか?一番気になるところですね。

 

柴犬の性格を言っても、個体差もあり一概にこのような性格ですと言えるものではありません。しかし、柴犬特有の性格はあるもので、忠誠心が高いことは有名ですが、実は独立性が高く、悪く言えば頑固な一面を持っています。

 

人に媚びたり、むやみに懐いたりはしません。

その為、番犬としては大変優秀な犬と言えます。

 

では、飼い主に対してはどうでしょうか?

一度、飼い主と認めた相手には、一生涯、忠実に従います。

 

誰にでも愛想を振りまく犬では無いと言うことを理解した上で、柴犬を飼う覚悟が必要であると言うことですね。

 

 

犬を飼う場合に柴犬を選ぶメリットとは!

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柴犬を飼う上でのデメリットをお話しましたが、それじゃあ、飼う人は少ないのではと、考えてしまいますね。

しかし、柴犬を飼う人はたいへん多く、人気の犬ランキングの上位に入っているのは何故でしょうか?

 

柴犬を飼うメリットと人気の理由をあげてみましょう。

 

・柴犬は丈夫で病気に強い

柴犬は他の犬よりも、大変清潔好きです。体も丈夫であまり病気の心配はいらない犬種です。

 

・飼い主に忠実

信頼した飼い主には、忠誠を誓う柴犬です。忠実に従ってくれる柴犬の可愛さは、飼い主冥利につきますね。

 

・フレンドリーなオスとメスは飼い主の気持ちを汲み取るのに長けている

柴犬のしつけは子犬の時に決まると言えます。しかし、オスとメスの修正は生まれついたものが多く、一般的にオスはやんちゃで、メスは警戒心が強いです。

しかし、飼い主の気持ちを汲み取り、性格も穏やかなメスは、オスよりも飼いやすいと言われています。

 

 

飼いやすい柴犬の子犬の選び方

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柴犬の子犬を選ぶときに、選び方を間違えると、しつけなど問題行動を取る犬を選ぶことになります。

どんな柴犬でも、飼えば愛情が湧き可愛いわが子になるのですが、やはり相性と言うものがありますので、初心者の方に飼いやすい柴犬の見分け方をご紹介しましょう。

 

柴犬の子犬と初めて会った時に、どのような行動を取るかによって、ある程度、性格が分かるものです。

注意深く観察してみてください。

 

1.飛びついて歓迎してくれる子は、積極的で明るい子です。しかしこのような柴犬の場合は、好奇心旺盛でいたずらも多く、しつけが十分に必要です。また番犬としては向きません。

 

2.最初は距離を置き、後からじっくりと近づいてくる柴犬は、落ち着いて賢い柴犬です。

一旦心を許せば、最高のパートナーとなるでしょう

 

3.尻尾を下げて遠くへ逃げる子は、大変臆病犬です。警戒心が強く育て方が難しいタイプです。この様な臆病な柴犬は、無駄吠えをする場合もあります。

 

4.まったく無関心な様子を見せる場合、かなり気難しく、しつけの際に苦労する場合が多いです。

 

初心者の方が飼う場合、2番目の柴犬が一番飼いやすくオススメなのではないでしょうか?

柴犬の性格を理解して、子犬の頃から愛情たっぷりに、しっかりとしつけをして、信頼関係を築けば立派なパートナーとなります。

 

まとめ

 

どの犬種を飼う場合でも、それなりにメリット・デメリットはあります。

飼い主として、愛情たっぷりに犬と接することで、犬も飼い主を信頼し、深いきずなで結ばれます。特に飼い主に忠実な柴犬を飼うことで、犬を飼う幸せを経験できることが多いと思います。