柴犬の子犬を飼いたいと考えた場合、気になるのはその値段と、どこでその柴犬を探すのか、と言うことではないでしょうか?

柴犬の子犬を探すには、ペットショップで探す場合が多く、あとはブリーダーからの購入や保健所の里親制度を利用する方法もあります。

 

それぞれに値段の相場も違いますし、探すポイントもさまざまですので、

今回は、柴犬の子犬を飼う場合の値段や相場と、探し方違いついてご紹介したいと思います。

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 柴犬の子犬の値段と相場は季節や被毛の色で違いがある!

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柴犬の値段の相場は、季節によって違う事はご存知ですか?

実は、ペットショップでは、柴犬など犬の値段は、季節ごとに変動しています。

 

それは、犬の受胎率に関係していて、寒い時期には発情が減り受胎率が下がるため、春先に生まれてくる子犬は少ないために、値段が上がります。

 

受胎率が改善し、6月以降出産が増えてくると、値段も落ち着いてくるので、

購入予定の人は、その頃にするのも良いかもしれません。

 

一般的に柴犬の子犬の値段は、約5~20万円ですが、被毛の色によっても値段の差があります。たとえば、被毛の色が一般的に多い「赤茶色」の場合約5~20万円で、後は「黒毛」「ゴマ毛」色が約10~20万で、「白毛」の場合、計画的に出産させることは難しいため、他の色より少々高い相場になっています。

 

柴犬の子犬をペットショップで購入する方法とは?

 

柴犬の子犬を購入する場合、ペットショップまたはブリーダーから購入する方法があります。

 

ペットショップで購入する場合の注意点としては、優良なペットショップを探すことです。

たくさんの動物を販売しているペットショップでは、子犬が病気にかかるリスクは大きく、購入時には健康状態にチェックは必須項目です。

 

子犬選びの際には、精神面の発達と身体面のチェックが重要です。

性格面では、手を出すと喜んで近づいてくる健康な子犬がオススメです。

 

身体面でのチェック方法としては、体の健康状態が反映されていますので、「肉球」「皮膚」「毛の生えかた」「肛門」「歯と歯茎」を、念入りに見るようにしましょう。

 

ペットショップの店員と、しっかりと会話をし、信頼関係を築くことができるかを見極めるようにしましょう。

 

 

ブリーダーから購入するメリットとは?

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ブリーダーから購入する場合のメリットは、親犬や兄弟をみることができることです。

柴犬を実際に飼育している多くのブリーダーは日本犬保存会の展覧会に出せるレベルの柴犬を育てています。

 

その為、相場も少し高くなっていますが、ブリーダーは信頼できる購入先であると言えます。飼育に関して、色々聞くことや相談ができるので、初めて柴犬と飼う人にとっては、大きなメリットですね。

 

ただし、販売目的で大量に犬を繁殖している業者には注意が必要です。

しっかりと情報を取得して、信頼できるブリーダーを探すようにすることが大切ですね。

 

 

保健所の里親制度を利用する場合の注意点

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保健所に保護されている犬の新しい家族を探す里親制度と言うものが有りますが、

人気の高い柴犬は、保護したい方も多く、里親募集を簡単に探すことは難しいと言えます。

 

また里親を探している柴犬の多数は、成犬の場合が多く、たとえ里親に成れても、なつくのに時間が掛かる場合があることを、心得ておきましょう。

 

また避妊や去勢手術を受けていない場合や、何らかの病気に掛かっていると言うことも考えられます。

色々なリスクも覚悟の上で引き取ることが必要ですね。

 

里親制度で無料で引き取っても、こう言った医療費が発生する場合もあることを知っておきましょう。多くの場合は、正式に里親になる前に試験期間を設けている場合が多く、その期間に柴犬との相性や健康状態を見ることが出来ますので、利用すると良いでしょう。

 

保健所のホームページや、インターネットでも、里親募集の掲示板などが多くあります。利用する場合には、一度その柴犬と対面できるかどうかを、選ぶ基準にすることをお薦めします。

 

 

まとめ

 

柴犬の子犬の入手方法は、色々ありますが、入手方法によっては、値段も違い、注意点も異なります。

 

大切な家族として長い時間を一緒に過ごすことになる柴犬を探すのですから、

どこで購入するにしても、即決するのではなく、慎重に選ぶことが大切ではないでしょうか?

 

きっと、毎日の生活を豊かにしてくれる柴犬が見つかるはずです。